近年では来場者数が50万人にも及ぶこともある小樽雪あかりの路。
開催会場等イベント情報について調べました。
小樽雪あかりの路とは?
1999年から続いてきた小樽雪あかりの路は今年で27回目を迎えます。
委員会を中心に主にボランティアにより支えられるこのイベントは、人の”あったかさ”を大切に、一つひとつロウソクで火を付ける手創りのあかりで訪れる人をもてなします。
厳寒な北海道の2月、雪とあかりの幻想的な空間で人々は願い、想いの溢れるイベントです。
市内各地がイベントの会場となり、どこを歩いてもろうそくの灯に癒され、光に包まれます。
2025年小樽雪あかりの路 日程・開催時間など
今年の小樽雪あかりの路は2月8日からの1週間で行われます。
イベントの主な情報を簡単にまとめました。
第27回 小樽雪あかりの路 | |
日程 | 2025年2月8日(土)~15日(土) |
時間 | 17:00~21:00 |
開催場所 | 小樽運河(浅草橋~中央橋)
手宮線(旧国鉄手宮線跡地) 小樽芸術村(小樽芸術村中庭) 天狗山(天狗山山頂) あかりの路(市内約30カ所を予定) |
マップ | |
イベント | SNSフォトコンテスト(受賞者には商品もあるとか、、) |
料金 | 基本無料(会場によっては交通費がかかります) |
主催 | 小樽雪あかりの路実行委員会 |
後援 | 小樽市
小樽市教育委員会 北海道後志総合振興局 |
お問い合わせ | 小樽雪あかりの路実行委員会(小樽市産業港湾部 観光振興室)
TEL:0134-32-4111/内線:7267 |
ホームページ | 小樽雪あかりの路HPはこちら |
各会場詳細マップ・アクセス方法
各会場の詳細情報を表したマップと、それぞれのアクセス方法についてご紹介します。
3つのメイン会場に関してはJR小樽駅から徒歩10~15分程度で行くことができます。
メイン会場①小樽運河
1つ目のメイン会場となっているのが小樽運河です。
浅草橋から中央橋までの間がロウソクのあかりで灯される予定です。
メイン会場➁手宮線
2つ目のメイン会場とっているのが旧国鉄手宮線跡地です。
2025年の詳細はまだ発表されていませんが、昨年は日銀通りから中央通りまでの区間(下記マップ参照)があかりで灯されていました。
メイン会場③小樽芸術村
3つ目のメイン会場となっているのは小樽芸術村です。
こちらは浅草橋からすぐの会場であることがわかりますね!
準メイン会場 天狗山
準メイン会場となっているのは天狗山山頂です。
他の会場とはアクセス方法が異なるため、訪れる予定のある人は注意が必要です。
準メイン会場へはバスとロープウェイで行くことになります。
バスはJR小樽駅のすぐ前にある小樽バスターミナル(4番乗り場)から乗車します。
下車後、ロープウェイにて山頂へ向かいます。
料金(第26回 参照)
〇バス:大人240円/小人120円
〇ロープウェイ:大人1,600円/小人800円
あかりの路会場(第26回参照)
市内各地が会場となるのがあかりの路会場です。
その詳細はまだ発表されていないので、昨年2024年の開催情報をご紹介します。
情報が更新され次第、随時更新していきます。
昨年は神社や商店街、町内会など27つの場所が会場となりました。
今年も同じようなところが会場になることが予想されています。
詳細は下記資料をご覧ください。
まとめ
一部情報が公開されていない部分があるため、昨年の情報を混ぜてご紹介しました。
情報が更新され次第、随時更新していきます!
雪と手創りのあかりに包まれる癒しの空間を是非、訪れてみてはいかがでしょうか。
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