愛知県豊川市で開催される若葉祭(うなごうじ祭り)。
その開催概要や見どころ、アクセス方法などをご紹介します!
若葉祭(うなごうじ祭り)とは
牛久保若葉祭は八幡社の例祭であり、県指定の無形民俗文化財になっています。
毎年4月7,8日に近い土日に行われ、土曜日には宵祭りが、日曜日には本まつりが行われます。
日程・時間など開催概要
2025年ぼ開催概要は以下の通りです。
若葉祭(うなごうじ祭り) | |
日程 | 2025年4月5日(土)6日(日) |
場所 | 牛久保八幡社 |
住所 | 豊川市牛久保町常盤164 |
マップ | |
料金 | 無料 |
お問い合わせ | 豊川市観光協会 Tel:0533-89-2206
〒442-0068 愛知県豊川市諏訪3丁目133プリオ5階 |
ホームページ | 豊川市観光協会公式ホームページ |
見どころ
行列
地元の上若組、西若組、神児組、笹若組の四組の氏子が参加し、八幡社と天王社を行列で往復します。
各組からは祭事・ダシ(馬簾)持ち・警護の若衆等が加わります。
さらに、笹若組からは、金襴の服に裁着袴を着た大太鼓1人と小太鼓2人からなる笹踊りと、この踊りの囃子方である30人ほどのヤンヨウガミも加わります。
このヤンヨウガミが路上に寝転ぶ場面は有名で、盛り上がりを見せます。
三ツ車
2日間の祭りのフィナーレとなるのがこの三ツ車です。
行列が八幡社に到着した後に行われる神事です。
神児車の神児舞、大山車のかくれ太鼓の中、競い合うようにダシの衝き廻しを行う姿はとても力強く、祭りの最後にふさわしい盛り上がりを見せます。
終了の合図とともに退いていき、神社は一変、静かな雰囲気へと姿を変え、祭りは終わりを迎えるのです。
◥◣天下の奇祭!うなごうじ祭◢◤
4月6・7日、牛久保八幡社で県無形民俗文化財の
「若葉祭(うなごうじ祭)」が行われ、
大山車の上で舞うかくれ太鼓や、赤い衣装を身にまとい踊る笹踊りが披露されました。笹踊りの歌を歌いながら路上に寝転がるヤンヨウガミの姿は、多くの観客を楽しませました☺️ pic.twitter.com/bu214n7C1B
— 豊川市役所 (@toyokawa_city) April 9, 2024
豊川市の牛久保駅 近くのお祭りに行ってきた 若葉祭 うなごうじ祭り
実は毎年 行ってる pic.twitter.com/xt21PR1M5s— チト (@Triuka21) April 7, 2024
アクセス方法
公共交通機関をご利用の場合
JR飯田線 牛久保駅より徒歩およそ5分
名鉄豊川線 稲荷口駅より徒歩およそ15分
お車でお越しの場合
東名高速 豊川ICよりおよそ7分
駐車場
まつりに際して、駐車場は特に用意がないみたいです。
周辺に、浄福寺駐車場やマチニワ駐車場等がございます。
詳細は下記マップよりご確認ください。
まとめ
是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。
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