千葉県佐原市で行われる香取神宮御田植祭。
その開催概要や見どころ、アクセス方法などをご紹介します!
香取神宮御田植祭とは
大阪の住吉大社、三重県の伊勢神宮と並び、日本三大御田植祭のひとつとして数えられる香取神宮御田植祭。
香取神宮御田植祭のみ桜の開花時期と重なる4月に行われるため、境内には桜が咲き誇りより一層美しさを増してくれます。
日程・時間など開催概要
香取神宮御田植祭 | |
日程 | 例年4月の第1土曜日、日曜日
例年通りだと今年は 2025年4月5日(土)、6日(日) |
時間 | 13:00- |
場所 | 香取神宮 |
住所 | 〒287-0017 千葉県香取市香取1697-1 |
マップ | |
料金 | 無料 |
ホームページ
お問い合わせ |
香取神宮ホームページ
Tel:0478-57-3211 |
見どころ
1日目は「耕田式」です。
拝殿前において鎌・鍬・鋤・牛を使い、田んぼを耕す様子を模した儀式と、8人の稚児による田舞や早乙女手代による植初め行事が行われます。
香取神宮御田植祭・耕田式、本日撮影。
暑い中お疲れさまでした。稚児さん泣かないで偉い😊 pic.twitter.com/zWBpGmUE57— 緋袴白書 (@hibakama) April 6, 2019
2日目は「田植式」です。
稚児や神職などが参道から御神田へと向かい、早乙女手代が田植え歌を唄いながらいよいよ実際に苗を植えます。
腰をかがめてひとつひとつ手作業で植える田植えは大変です。
その作業を少しでも楽しくするために、歌を歌いながら田植えをしていた風習が田植え祭りの起源だとされています。
香取神宮・御田植祭(2日目)を拝見してきました。
太鼓と笛が音で清め、各役入場。
納曽利(長刀振り)、癋見(べしみ/鍬持ち)、姥(早苗持ち)、種娘(升を持った巫女)が稚児たちの周りを3周します。そのあと歌方と舞手、早乙女達による田舞と植えつとめが奉納されていきます。 pic.twitter.com/rP4DxkzVU7— kotaizm (@kotaroiz) April 2, 2023
アクセス方法
公共交通機関をご利用の場合
・JR成田線 佐原駅より車でおよそ10分
・JR成田線 香取駅より徒歩およそ30分
・JR成田線 佐原駅より佐原循環バス(周遊ルート)でおよそ13分
↳佐原循環バス「香取神宮前」下車
(バスは土日祝のみ運行、1日13本)
・関鉄グリーンバス 東京駅発「鉾田駅」行き「香取神宮」下車後すぐ
・京成バス、千葉交通 浜松町、東京駅発 「八都経由銚子」行き「佐原香取」下車 徒歩およそ15分
お車でお越しの場合
東関東自動車道 佐原香取ICよりおよそ2分
駐車場
香取神宮には大型の無料駐車場が2カ所ございます。
・第1駐車場(約100台):総門より南西に約550m
↳ 佐原香取IC出入り口を左折約800m
・第3駐車場(約130台):総門より南東に約350m
↳佐原香取IC出入り口より直進約500m先を左折
※なお祭り当日は混雑も予想されるため、周辺の駐車場も併せてご利用ください。
まとめ
是非一度、訪れてみてはいかがでしょうか。
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