京都府京都市で開催される「玄武やすらい祭」。
その開催概要や見どころ、アクセス方法などをご紹介します!
玄武やすらい祭とは
玄武やすらい祭は平安時代中頃から行われている花鎮めのお祭りで、鞍馬寺の火祭り、広隆寺の牛祭りと並んで京都三大奇祭のひとつです。
1987年には国の需要無形民族文化財に指定されています。
花で飾られた風流傘と呼ばれる直径2mほどの大きな傘の下に入ることで無病息災を願うことが出来るとされています。
玄武神社のやすらい祭
やすらい祭と言えは今宮神社を思い浮かべますが、京都三大奇祭の一つでもある“やすらい祭”の発祥は玄武さんだとされています。傘の下に入ると無病息災のご利益があるとされ、もちろん入らせていただきました。 春のお祭りの始まりですね。#京都#やすらい祭#玄武神社 pic.twitter.com/VXgdcmaaAB— 寺本雅貴 才蔵@京都検定1級 (@saizou7365) April 14, 2024
日程、時間など開催概要
開催概要は以下の通りです。
雨の場合は中止となっており、当日の朝6:00頃に決定される予定です。
玄武やすらい祭 | |
日程 | 2025年4月13日(日) |
時間 | 8:30-18:00 |
場所 | 玄武神社 |
住所 | 〒603-8214 京都府京都市北区紫野雲林院町88 |
マップ | |
料金 | 無料 |
お問い合わせ | 玄武神社 Tel:075-451-4680 |
ホームページ | 玄武神社 |
スケジュール・見どころ
8:30- | 氏子区域を回る |
昼頃 | 玄武神社へ帰社⇒境内で踊り |
~昼休憩~ | |
13:00- | 氏子区域を回る |
17:30-18:00 | 玄武神社へ帰社 |
桜の花が散る様子と疫病が飛散し流行する様子が似ていることから、この疫病を鎮めるために行われてきたお祭りです。
”やすらい花や”の掛け声とともに、笛や太鼓に合わせて赤と黒のザンバラ髪の鬼が街を踊り歩く様子は見どころです。
また花傘の上には桜や椿などの生花で華やかに装飾されており、この傘の下に入ることで1年間無病息災で過ごすことが出来るといわれています。
今日(4/14)の玄武神社のやすらい祭。
午前に回って神社で休憩。貴重な午後の出発シーンに出会えた。
花鎮めの祭りで、疫病退散を願う。 pic.twitter.com/LdjPnyOwZf
— 山村純也|らくたび代表 (@yamamura_junya) April 14, 2024
アクセス方法
公共交通機関をご利用の場合
市バス205・206 「大徳寺前」下車より徒歩およそ5分
※駐車場はございません。
近隣の駐車場を表したマップを添付しておきますので、ご参考ください。
まとめ
実際に傘の下に入ってみて、無病息災を願いたいですね!
是非一度、訪れてみてはいかがでしょうか。
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