季節ごとに様々な行事がを開催している深大寺。
そんな深大寺で3月初めに行われる厄除元大師大祭、だるま市についてご紹介します。
だるま市とは
東京都調布市にある厄除元三大師・深大寺(じんだいじ)は東日本最古の国宝仏、日本最大の厄除大師です。
「厄除元大師大祭、だるま市」は毎年、紅白の梅が見どころを迎える3月3日、4日の2日間にわたって開催されます。
群馬県高崎市の高崎だるま市、静岡県富士市の毘沙門天大祭だるま市と並んで日本の三大だるま市のひとつとして有名な行事になります。
2日間で10万人以上という毎年多くの人が訪れる歴史と伝統のあるお祭りで、元三大師堂でのご霊験にはいまでも多くの人が集まります。
日程・時間など開催概要
厄除元大師大祭・だるま市 | |
日程 | 2025年3月3日-4日 |
時間 | ・お練り行列:13:45-
・だるまの目入れ:9:00-17:00 ・護摩祈願:9:30-13:00(30分間隔) 15:00-/15:40-(15分前までの申込) |
場所 | 東京都調布市深大寺元町5-15-1 |
マップ | |
料金 | 入場無料 |
お問い合わせ | 深大寺 Tel:042-286-5511 |
ホームページ | 深大寺公式ページ |
アクセス方法
※深大寺通りは開催期間中、一方通行になります。
お越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
深大寺へのアクセス方法としては電車とバスと乗り継いで行く方法があります。
以下それぞれの最寄り駅より、バスへの乗り換えが必要になります。
●京王線本線:調布駅/つつじヶ丘駅
●中央線・総武線:吉祥寺駅/三鷹駅
バスの詳細は下記URLからご確認ください。
見どころ
お練行列
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雅楽を先頭に、高僧が梅の花が咲く境内を練り歩くお練行列はだるま市でのメインイベントともいえます。
訪れる際には見逃さないように注意したいところですね。
時間は両日とも13:45-行われます。
だるまの目入れ
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だるま市で新しく買い求めただるまは、僧侶に直接目入れをしていただきことが出来ます。
左目に”物事の始まり”を意味する「阿」の字を入れ、開眼します。
そして願いがかなっただるまの右目には「吽」の字を入れ、お寺にお納めするのです。
場所は大師堂正面にて、両日とも9:00-17:00の間行われております。
特別護摩札
だるま市当日に護摩祈願をすると、元三大師が記された特別な護摩札を授かることが出来ます。
護摩祈願は25分程度となっており、1回60席になります。
祈願時間は以下の通りです。
・9:30-13:00(30分間隔で随時)
・15:00-(15分前までの申込)
・15:40-(15分前までの申込)
限定御朱印
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だるま市開催期間中には、御朱印も元三大師のお姿が入った限定バージョンになっています。
3日には分身札が、4日には散華ついております。
紙でのお渡しとなり、枚数にも限りがあるためなくなり次第終了となるのでお求めの際はご注意ください。
代金は500円になります。
屋台の出店
だるま市にはなんと、だるまを扱うお店だけで300店以上の店が立ち並びます。
赤いだるまだけでなく、それぞれに意味があるカラフルなだるまがあります。
また、その年の干支にちなんだだるまもあるみたいです🐍
お値段も1,000円以下から1万円以上のものまで、それぞれに合わせただるまを迎え入れることができるのでいいですよね。
さらに、他にもお祭りは欠かせない様々なフード等の屋台も出ているので楽しめること間違いなし!
まとめ
日本三大だるま市のひとつでもある深大寺だるま市。
見どころも楽しみ方もたくさんです。
一度訪れてみてはいかがでしょうか。
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